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突発性腰痛(ぎっくり腰)

ぎっくり腰の症状

 ぎっくり腰では、自力で立ち上がることが困難になることもあります。ぎっくり腰の痛みの程度や症状の進み具合は人それぞれなのですが、多く見られる症状を挙げてみましょう。

*動作の瞬間に腰に激痛が走り、動くことが困難になってしまう。

*最初は違和感程度で、さほど気にならなかったのに、時間の経過と共に腰痛となり悪化していく。

*上半身を起こすことができない。

*おじぎをすることも、体を反らすこともできない。

*歩行が困難。

*くしゃみ、咳で痛みが強まる。

*寝返りが痛くて、寝る姿勢を変えることが困難。

*骨盤に近い部分やウエストライン辺りの腰部が痛んだりする。

*起き上がった状態よりも、横になっているほうが楽である。


ぎっくり腰の改善法

 動けないほどの急性の腰の痛みでは、無理をせずに、楽な姿勢で横になりましょう。腰をギクっと痛めたとして、下肢にも症状が出たり、楽になる姿勢が無く、ずっと痛んだままである場合。発熱、発汗(冷汗)がある場合などは、早めに整形外科やかかりつけ医を受診しましょう。筋・骨格系に関わると診断されたら、壮健塾の整体施術の予約をどうぞ!!

 筋・骨格系に関わる痛みであれば、その日にお越しください。壮健塾の整体施術で、早い方はあくる日から仕事ができるようになります。ほとんどの方は2〜3日もすると症状が和らぎ、仕事に復帰できるようになります。

 ぎっくり腰になってしまったら、柔らかいソファー等には座らないで横になるか、堅い椅子に深く腰掛けていましょう。できれば2日間くらいは、なるべく安静にして過ごしましょう。寝る姿勢は、横向きで膝の間に枕をはさんだり、仰向けで膝を立てたり、といった自分の楽な体勢になりましょう。

 痛めてまる1日は、痛めた部位は温めない方が無難です。1日数回、10分間アイスパックなどで冷やして対処します。なぜ冷やすのか?それは自分自身の力で治そうとして熱を出しますが、熱がですぎるので24時間は冷やすのがベストなのです。その後はぬるめのお風呂に ゆっくり入って体を温めましょう。
どうしても動かなくてはならない場合は、腰痛ベルトやさらしを巻いて、腰部を安定させると楽になります。(壮健塾では骨盤ベルトを差し上げています)

 ほとんどの方は、帰りは自分で靴下が履けるようになり、ニコニコと笑顔でお帰りになられます。

 ぎっくり腰は、壮健塾にご相談ください。

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