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筋膜リリースはあらゆる症状に効果が期待できます。
壮健塾の整体は30年前から筋膜にアプローチした施術法です
癒されて改善される壮健塾の整体は
筋膜ストレッチを多く取り入れている施術です。

筋膜と筋膜リリースの基礎知識筋膜スト

筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。筋膜に包まれた筋肉は、さらにグループごとに筋膜に包まれています。

筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える第二の骨格であるといわれています。筋膜は筋全体を覆っている最外層の筋外膜、いくつかの筋線維を束ねて覆っている筋周膜、さらに筋線維1本1本を包む筋内膜との3種類に分けられます。

この筋膜は柔らかい組織なので、委縮・癒着(ゆちゃく:からまる、くっついてしまうこと)しやすい特徴があります。この筋膜の委縮や癒着が時にコリや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因になります。

筋膜の役割とは?

筋膜には様々な重要な役割があります。

  • 各組織を包み込み、組織と組織の間に仕切りをつくり分けると同時に結びつけ、体の姿勢を保つ役割を持つ
  • 組織同士がこすれあうことで生じる摩擦から保護する
  • 筋膜は、筋線維を包んでいる3つ(筋外膜、筋周膜、筋内膜)に構成された構造から、筋線維の動きを支え、力の伝達を行う

筋膜自身はコラーゲンでできており、85%が水分です。
水分の枯渇やストレス、同じ姿勢での長時間作業(パソコンやデスクワークなど)、筋肉の柔軟性の低下などにより、筋膜同士が癒着してしまい、筋肉自体の動きを阻害してしまいます

筋膜は全身を覆っている組織です。
例えば、腰や背中に痛みやコリのある方は、おしりやふともも、股関節部位などの「痛みのある部分の周り」の筋膜をリリースすることによって、症状を改善することができます。肩などの痛みなども同様で、肩や首、腕やわきの下などの筋膜をリリースすることによって、改善することができます。


全身に広がる筋膜の代表的なライン

筋膜リリースとは?

筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。

筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すことを言います。筋膜リリースがときに「筋膜はがし」と翻訳されて呼ばれる理由もここにあります。

従来は、アイロンを使用するように、両手を使って皮膚表面を引き剥がしたり、指で筋膜同士を引き離したり、手のひらでこするようにマッサージし、筋膜リリースを行なっていました。

この方法は高度な技術が必要で、時間もかかるものでした。しかも、筋肉本体は一時的に柔軟性を取り戻しても、筋膜の柔軟性がなければ、時間の経過とともに再び筋膜、筋肉は、萎縮してしまうのです。

筋膜組織の機能回復を図るためには、物理的に圧迫・刺激を加え、筋膜の乱れを取り除くことが必要であり、トリガーポイント™の使用がとても有効です。


筋膜リリースはどんな治療なの?

日本では、

・理学療法
・オステオパシー
・軟部組織モビライゼーション
・頭蓋仙骨治療
・ロルフィング
・整体 (整体はマッサージや指圧ではありません。本物整体は壮健塾が1番)
・カイロプラクティック

などの治療の中で、筋膜リリースのテクニックが使われています。壮健塾の整体は
筋膜リリースが多用されています。

筋肉・臓器を覆う繊維体で、筋膜自体は二層構造で出来ていて、浅い部分の筋膜を「浅筋膜」、深い部分(筋肉を直接覆っている部分)を「深筋膜」または「筋筋膜」と呼びます。

筋膜は全身を蜘蛛の巣の様に張り巡り、骨・臓器・筋肉・神経・血管と結びつき身体を内側から支えている重要な組織なのです。

 

筋膜の機能

筋膜はコラーゲン繊維と弾性繊維から出来ています。

コラーゲン繊維は柔軟で丈夫ですが伸縮性はあまり無く、一方弾性繊維は伸縮性に富み筋肉の収縮に合わせて伸縮します。コラーゲン繊維は弾性繊維に引っ張られる形で引き延ばされ、限界まで伸びた時に過剰伸縮を抑制します。

 

〜痛みや不良姿勢の原因〜

筋膜が捻れ縮む事を拘縮といいます。

筋膜の拘縮は、ストレス、姿勢の歪み、怪我や手術など様々な原因から起こり、コラーゲン繊維が癒着し、弾性繊維の伸縮性を奪ってしまいます。

その結果筋膜の制限を受けて筋肉自身の伸張性も低下し、筋緊張が高まり、

トリガーポイントが活性化し、発痛・歪みといった症状が現れます。

 

〜骨と筋膜の関係〜
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骨と筋膜の関係を、キャンプで使われているテントを用いて説明すると、

テントのポール(柱)が体の骨、そしてテントのシートが筋膜になります。テントはシートがぴんと張られた状態で安定していますが、テントのシートを一カ所引っ張るとその部分のシートにはシワができ、ポール、そしてテント全体が傾くのが思い浮かぶでしょうか。

これが筋膜の捻れ、縮んだ事によって起きた骨の歪みという結果です。

筋膜の拘縮や癒着はその部分から繋がる筋膜のネットワークに通じて、身体全身へと影響を及ぼします。つまり、腰部 の筋膜に拘縮が起こっているにも関わらず、その影響が筋膜を伝って頚椎にまで及ぶ事があるのです。関連痛と呼ばれる痛みが有る場所と原因の場所が違うという症状です。ですので、筋膜性/筋筋膜性の症状の場合は、発痛部位だけでなく、その部位に痛み出している根本的な原因部位を見極める事が大切なのです。

 

筋膜リリースはこの「筋膜の癒着・拘縮」をリリース(解放)する事によって筋肉・筋膜を中心に全身に起きてくる諸症状を改善させます。

筋膜は癒着しやすい

体の使い方や姿勢の癖や習慣、精神的、中枢神経系や呼吸機能による問題によるもの、ケガ、手術などによって起こる身体の歪みやねじれが原因で、筋膜を固く縮めたりよれた状態にしてしまいます。

◆ 筋膜がねじれるとどうなるの?

筋膜は全身につながっているので、一部分の癒着が全身に連鎖して伝わり、部分的な痛みだったのに体全体が歪んできて、体全体が動きにくくなってしまいます。

長年続いているコリや痛み、しびれ、疲労感などは、筋膜癒着によるものかもしれません。

筋膜は頭にもつながっています。
頭が傾いている人、顔が歪んでいる人、偏頭痛がひどい人、顎関節症の人は、体の筋膜の緊張によって頭部が引っぱられているのかもしれません。

顔だけではありません。
筋膜のねじれや癒着は、体全体の歪みや、痛みもひきおこします。

体の血流の流れが悪くなったり、リンパの流れが悪くなったりもします。


そして、困ったことに、積み重なった筋膜癒着は自然にはとれません。
筋膜の癒着をとる、筋膜リリースをすることが必要となります。



自分でできる筋膜ストレッチ


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